介護サービスを利用する場合の、本人の健康面や精神面での注意などを、体験から書いてみました。

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

介護サービスの健康面からの選択

介護サービスでは、いつも利用している福祉施設でデイサービスとショートステイというものがあり、私の父は主にデイサービスを利用していました。本来父は出不精で、会社に出勤していた以外は、いつも家にいるタイプの人でしたので、最初はケアマネージャーと見知らぬ福祉施設で大勢の人たちの中で、短い時間でも毎日通い、生活ができるかとても心配していました。それでケアマネージャーとも相談しましたが、まあとにかく最初は皆で説得して1日でも行ってもらい様子を見ましょうと話しました。それでその事情をデイサービスの福祉施設の責任者と話して、デイサービスの方でも気をつけてもらいましたが対応が良かったのでしょう。意外にも気に入ってしまい、それから会社に出勤するということでしたが、毎日通い始めて楽しんでいるようでした。

そこまで行けば、その後は順調に事が運びますので、いろいろなことはありましたが、最後までお世話になりました。それで将来の養護老人ホームなどでの生活も考えて、ショートステイの短期間の宿泊体験があるのですが、それも試してみました。しかしそれは本人が不安がり、やはり母の顔が見られないということで、見捨てられるという恐怖感があったのだと思いますが、血圧が上がってしまい、うまくいきませんでした。施設の方ではとてもよくしてくれたのですが、デイサービスの担当者と違う顔ぶれだったこともあり、そこも不安になったのかもしれません。この例からも人それぞれ介護サービスは健康面での兼ね合いでサービスを選ぶことが大切だとわかります。ともかく本当にお世話になりました。

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