在宅介護で健康面、精神面などで介護サービスが如何に効果があったかを、実例から書いてみました。

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

健康面、精神面などでの介護サービスの具体的なメリット

介護サービスの重要性は、どれほど話してもきりがないほどですが、私達も数年間接してもらい、どれほど助かったかわかりません。毎日迎えに来てもらい定時に帰ってきます。日曜を除いた毎日ですので、だいたいその間6時間ぐらいですが、それでもその時間は家族も介護から開放されます。その僅かな時間だけでも色々活用できますし、家族の心身の健康を維持するストレスの解消もできます。泊まりがけの旅行などは、とても無理ですが、それでもとても助かりました。患者がいない間に洗濯や部屋の掃除や、帰ってきてからの食事の準備や看病の相談、1時間前後の散歩などができます。夜中も起きていますので、仮眠もその間に取ります。そんな生活でした。またデイサービスでの本人の様子なども連絡帳があり、それに毎日書いてくれます。

また食事なども家と献立が重ならないように、細かく連絡をしてくれました。もちろん看護師も常駐していて、状況をいつも検査してくれます。それもデイサービスに通えなくなる末期まで続き、最後の段階での様態の変化なども、その時に看護師さんの方から何度も注意を受けました。デイサービスなどは、ただその施設で面倒を見てくれるということだけではなく、そのような様子も身内だけではなく、何人もの人が見てくれるので、本人の健康面や精神面の様子の変化を大勢で監視できるというメリットがあるということです。そのことも助かりました。私達の恩人のようなものでした。それは今も感謝しています。

おすすめサイト