在宅介護で病院関係の介護サービスの効果と信頼関係や患者の健康、安心感などを体験から書いてみました。

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

病院と健康と介護サービス

在宅介護サービスでは、私の場合は認知症での経験でしたが、ポイントはケアマネージャーとデイサービス、ショートステイなどの福祉施設、訪問看護などの介護サービス、あとは主治医や看護師などとの連携の受診などでした。主治医や看護師とは毎月一度の受診と、精密検査などを定期的に受けることなどで効果がありました。特に認知症の場合は、薬の効果が私達の場合は大きかったと思います。よく効いたということです。また主治医や看護師との信頼関係はとても大きな効果があり、私達の例では在宅介護での時に様態が悪くなってしまうことがしばしばありますが、主治医のところに見てもらいに行くと正常に戻るということが、しばしば見られました。看護師と話すと状態が良くなったりもしました。よくケアマネージャーと驚いたりしていました。

一度は、ケアマネージャーがいる時に、健康の状態が悪化したので、ケアマネージャーの車で受診したのですが、主治医のところで検査をしてもらうと正常なのです。病院で検査をしたのですが正常だということで、狐につままれたような感じで、ケアマネージャーと顔を見合わせたことがありました。認知症の場合だけかもしれませんが、医者や看護師との信頼関係は特に重要かもしれません。患者が安心するということでしょう。またデイサービスを5年間ぐらい続けさせてもらいましたが、多分これがなければこれほど長生きはできなかったと感謝しています。父の場合は会社に出勤しているつもりで通っていたようで、その状況にあわせて福祉施設でも対応してもらいました。とても助かりました。