介護をしている家族の健康面からの介護サービスの利用での介護施設などの役割などを書いてみました。

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

健康なうちから介護サービスを理解しておこう

介護サービスの利用と介護をする家族の健康

介護サービスの利用の場合には、とてもナイーブな問題もあります。私の父の認知症の最初の頃、ケアマネージャーから、いろいろな介護サービスを伺いましたが、最初なので何が何やら家族である私達が理解できませんでした。また父の意識がまだ時々正常だったので、介護サービスを利用してみるかと聞いたりしましたが、うんともすんとも返事がありませんでした。高齢者の場合は、今の自分の状態を維持したいという保守的な考え方が多く、何かをするという若者のような考え方ができない場合もあります。どんなに良い介護サービスでも、本人がやりたくけねれば、それ以上どうすることもできません。本人の意志が重要になってきます。かえって本人が重度の認知症の場合などは家族の一存で利用することもできます。

同じ高齢者の知人の家庭の場合では、本人の高齢者が、やはりどこにも行きたくないということで、デイサービスを拒否していて、一日中家の中にいるのですが、そうなると家族が1日中介護をしなければなりません。その負担はとても大きなものになります。1日や2日ではいいのですが、それが1年2年それ以上となると、介護をする家族が健康面で肉体的にも精神的にも参ってしまいます。デイサービスやショートステイなどの介護サービスを受け入れると、その分の時間が介護をする家族の自由時間になるので、マラソンのような介護ではそのサービスを利用できるかできないかがとても重要な分岐点となります。できるだけ利用すべきです。

おすすめサイト